おススメ記事

Chiyoは転勤族だったので、客付業者さんを何社も見てきました。

そういえば担当してくれた人って1年後にはみんな辞めていったな…。

…管理会社も大変なんだろうな~💦

~F美さんカムバック!~

繁忙期に何度も現場に確認するのも迷惑がかかる。

レスポンスが悪いのはそういう指示がないから。

なので、本部にいるF美さん(T氏のいる支店も管轄)に連絡。

事の顛末を話すと、問題を深刻に受け取めてくれました。

・現場レベルの判断で勝手なことを言わない。

・あらかじめ大家と「ここまではOK」というラインを決めておく。

・緊急時は直接大家に電話。

・上記決まりを現場で共有。

そして、うちの物件に関する窓口はすべてF美さんという事になりました。

Chiyo
え!?もしかしてうちって問題大家認定??

F美さん
Chiyoさん達には凄く思い入れがあるんです。
だから私が直接担当したい!

Chiyo
姉さん

F美さんが窓口になってくれると、すぐに入居が決まりました。

その後しばらくしてF美さんが退社する際、長文で丁寧なメールを送ってくれました。

新米大家に親身になって色々教えてくれたF美さん。

上の役職の人なのに、気さくに対応してこちらの意図を組んでくれたF美さん。

もうF美さんとの出会いには感謝しかない!!

Chiyo
素敵でカッコ良い女性だったな~

…そしてチャラ男T氏。

F美さんが退社する前に、いつの間にかいなくなっていた

不動産屋さんてこういった若者はすぐに辞めていく…

いや、どこでも続かないか…💦

~モビルスーツの暴走を防ぐ~

以前の記事でこんな例えをしました。↓

大家経験の浅い我々は、物件の管理をお願いするのが初めてだった2棟目アベニュー。

パートナーとの信頼関係を築く努力はしているつもりでした。

しかし教えてもらうばかりで、現場サイドとの意思疎通は全くできていなかった。

ではどうすれば良かったのか?

事前に「ここまでOK」のラインを決めておく事!

家賃の減額は○千円までOK。希望すればフリーレントもOK等。

(あくまでもあとちょっとの範囲で。やり過ぎると逆効果)

現場が大家に電話をしてこないようにする!

これはF美さんとの約束では緊急時の対応策として出ました。

でもこれは本当はやっちゃダメ。

・いつでも大家が電話に出られるとは限らない。
連絡がとれたとしても、「ここまでOK」の範囲以上の事は譲歩しない。

・決めたこと以上の条件を要求するのはNG
後々の色んなトラブルに繋がる。
特に学生用物件の場合は、いかに得したかを自慢したがる若者が多い。
その為不平不満が広がり、クレームにつながるケースもある。

Chiyo
管理会社、客付け業者との契約の際、
必ず現場サイドにも落とし込むよう念を押しましょう!

こんな事になりますよ…

チャラ男T氏は辞めたけど…

A代さんは辞めてない気がするな。なんとなく…。

おすすめの記事